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# カレンダーとメール

> メールとカレンダーをTwentyと同期します。

Twentyは既存のツールと連携し、手動でデータ入力を行わなくてもCRMが常に最新の状態に保たれるようにします。

## メール同期

**Google Workspace** または **Microsoft 365** のメールボックスを接続します。 接続後:

* メールは、自動的に該当する会社および担当者レコードに関連付けられます
* 各レコードのタイムラインでメールスレッド全体を確認できます
* Twentyから直接メールを送信できます
* 1ユーザーあたり複数のメールボックスに対応しています

インポートする内容を制御できます。日付範囲や送信者でフィルタリングして、不要なメールの取り込みを防げます。

## カレンダー同期

接続したアカウントからカレンダーイベントが自動的に同期されます。 イベントは関連するCRMレコードに表示され、各担当者や会社とのやり取りを完全に把握できます。

## 統合

メールとカレンダーにとどまらず、Twentyは次の方法で外部ツールと連携します。

| メソッド                | ユースケース                                 |
| ------------------- | -------------------------------------- |
| **API**             | GraphQL または REST API を使ってカスタム連携を構築できます |
| **ウェブフック**          | レコードが変更された際に、リアルタイム通知を外部システムへ送信できます    |
| **Zapier**          | コード不要で5,000以上のアプリと連携できます               |
| **ワークフローHTTPアクション** | 自動化されたワークフローの一部として、任意の外部APIを呼び出せます     |

## カスタムアプリ

開発者はTwenty上に本格的なアプリを構築し、カスタムUIやサーバーサイドロジック、深い連携機能を追加できます。 アプリはコミュニティ向けに公開することも、非公開のままにすることもできます。

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="カレンダーとメールのガイド" icon="envelope" href="/l/ja/user-guide/calendar-emails/overview">
    メール同期とカレンダー同期を設定し、問題をトラブルシュートします。
  </Card>

  <Card title="APIと拡張機能" icon="plug" href="/l/ja/developers/extend/api">
    Twenty APIを使ってカスタム連携を構築します。
  </Card>
</CardGroup>
