> ## Documentation Index
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# Twenty からメールを送信できますか？

> Twenty から直接メールを送信することに関する情報。

## 現在の状況

Twenty のメール連携は、メール履歴を**同期して表示**するように設計されています。 Twenty のインターフェースからメールを作成したり直接送信したりすることはできません。

レコードページでメールスレッドを表示し、**返信**をクリックすると、メールボックス（Gmail、Outlook など）の元のスレッドにリダイレクトされます。 そこで返信を作成して送信します。

## 現在できること

* **メール履歴を表示**（People、Companies、Opportunities のレコード上）
* CRM 内の連絡先との**メールスレッド全体を閲覧**
* カレンダーイベントと併せて**コミュニケーションのコンテキストを追跡**
* メールでのやり取りから**連絡先を自動作成**
* **リダイレクトで返信** — 返信をクリックしてメールボックスに移動

## ワークフローによるメール送信

Twenty から手動でメールを送信することはできませんが、**ワークフローを使用して自動的にメールを送信**できます。 このような用途に役立ちます:

* 自動フォローアップ
* 連絡先への通知
* レコードの変更をトリガーにしたコミュニケーション

ワークフロー経由で送信されるメールは、接続済みのメールボックスアカウントを通じて送信されます。

→ [Send Email アクション](/l/ja/user-guide/workflows/capabilities/workflow-actions#send-email) について詳しく知る

## メールシーケンスとニュースレター

メールシーケンスやニュースレターには、ワークフローを使って Twenty を専用のメールマーケティングツールに接続することを推奨します。

<Warning>
  ドメインのレピュテーションを保護するため、大量メールをメールボックスから直接送信しないでください。 一括配信には専用ツールを使用してください。
</Warning>

→ 設定手順は、[ワークフローからメールを送信する方法](/l/ja/user-guide/workflows/capabilities/send-emails-from-workflows) を参照してください

## 今後の計画

Twenty 内でネイティブにメール作成できる機能はロードマップに含まれています。 この機能の優先度付けの参考にするため、ユースケースを共有するには[GitHub のディスカッション](https://github.com/twentyhq/twenty/discussions)に参加してください。
