- 文字列として渡される配列 — 外部システムや前のステップからのデータが、本来の配列ではなく文字列として届く
- 個々の項目を選べない — 配列全体しか選択できず、その中の特定フィールドを選べない
文字列から配列をパースする
配列は、ネイティブな配列ではなく、文字列や JSON としてワークフローの各ステップ間で受け渡されることがよくあります。 これは次のような場合に発生します:- HTTP Request で外部 API からデータを受け取る場合
- Webhook ペイロードを処理する場合
- ワークフローのステップ間でデータを受け渡す場合
typeof users === "string" ? JSON.parse(users) : users は、入力が文字列かどうかを判定し、必要であればパースし、すでに配列であればそのまま使用します。
配列から個別のフィールドを取り出す
Webhook がanswers: [...] のような配列を返すことがありますが、その後のワークフローのステップでは、配列全体 — その中の個別の項目は選択できません。
解決策: 特定のフィールドを抽出して構造化オブジェクトとして返す Code ノードを追加します:
answer.firstname や answer.name のような個別フィールドを選択できるようになります。